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2軸のスクリューによる容積式自吸ポンプです。 2つのスクリューとケーシングが形成する部屋に閉じ込められた液(流動体)は、スクリューの回転によってスラスト方向に押し出されます。“筒内移送”方式ですからラジアル荷重が少なく、脈動・撹拌・せん断などのないスムーズな移送ができます。
また、回転部分が互いに接触しない構造ですから、摩耗による金属粉等の発生・混入がなく、摩擦熱とも無縁ですから温度変化に敏感な液も傷めません。
さらに原理的な特性から、吸入側の口径に制約がありません。 このため、移送液(物質)に応じて吸入口を大きくとることができ、高粘度液など投入しにくい物質も、効率よくスムーズに投入・移送することができます。 パサパサの物質やブリッジがかかる物質にはコンベヤ付(PATENTED)やパドル付も用意しています
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→ スクリューポンプの作動原理
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| 機種名 |
:スクリューポンプ (標準ポンプ) |
| 口径 |
:1S〜3S |
| 全揚程 |
:最大 0.8 MPa |
| 吐出量 |
:最大 1,100 L/min |
| 駆動方式 |
:カップリング直結、Vベルト駆動 |
食品・化粧品からパルプ原料まで… あらゆる産業分野で活躍中です。
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