“せん断を避けたい!”
Q1. 変質が心配だから、液の撹拌もせん断も避けたいのですが…
A1.
FUKKOのスクリューポンプは「筒内移送方式」を採用しているため、液にせん断をかけることがなく、撹拌することもありません。変質しやすい繊細な液も、スムーズに力強く移送できます。
“シール部で漏れる!!”
Q2. エマルジョン系の液だから、よく漏れてしまうのですが…
A2.
とくに水溶性のエマルジョンは、通常のシールでは液漏れがよくおきます。
FUKKOでは、特殊なシールを豊富に用意しています。その他の溶液でもそれぞれ的確に対応できますので、お気軽にご相談ください。
“ドラム缶の底に残る!!”
Q3. ドラム缶から移すとき、エアーを吸ってしまうと底に残ってしまうのですが…
A3.
ベーンポンプは自吸力が強いため、エアー噛みを起こしても、エアーと一緒に液体を吸い上げることができます。だからドラム缶の底の底まで、液を引くことができます。
“洗浄がホントに面倒!!”
Q4. ポンプ洗浄が簡単になりませんか?
A4.
FUKKOのスクリューポンプは分解・洗浄が簡単。ケーシングを外すと接液部が完全に露出し、狭い窪み・隙間がありません。
※スライドバー付なら、ケーシングの取り外し・取付もすばやく行えます。
※スライドバードッキングシステムなら、さらに作業が簡単です。
“ブリッジで、送れない!!”
Q5. ケーキ状の物質を、スムーズに送りたいのですが…
A5.
ブリッジを起こしやすい物質を送るために、パドル付の二軸スクリューポンプを開発しました(PAT.PD)。含水率が低く、固形に近いようなケーキ状物質でも、フィーダーパドルでほぐして均一にすることによりスムーズに送ることができます。
“ポンプがもたない!!”
Q6. 研磨性の強いスラリーだから、ポンプがすぐにだめになる!!
A6.
特殊な液の移送はベーンポンプの得意分野。
研磨性の強い液に対してはセラミック装着ローターを開発しました。さらに研磨性の強いスラリー用には、特殊ベーンも用意しています。


